こんにちは、ゆいパパです。
今回のテーマは、家にある不用品は、本当にお金になるのかです。しかも今回は、自分で出品するのではなく業者さんが自宅まで来てくれる「出張買取」を使って、実際にどこまで買い取ってもらえるのかを確かめました。
家まで来てくれるのはラクそうだけど……そんなにお金になるのかな?
正直、そこはパパも気になっていました。でも、家に眠っている物が少しでもお金になるなら、普通に嬉しいですよね。最近はスーパーに行っても高いですし、家賃や車のローン、スマホ代のようにすぐには下げられない出費も多い。節約だけでどうにかするのは、やっぱり限界があります。
最近のゆいパパの節約っぷり、ちょっと引くくらいだもんね😆
そこまで言わなくても(笑)。今回は、普通に売れそうな物だけでなく「これはさすがに無理でしょ」という物まで持ち込んで、どこまで買い取ってもらえるのかをガチ検証しました。結論から言うと、合計金額は想像以上でしたし、「えっ、それも売れるの?」という物がかなり多かったです。
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今回は、出張買取の仕組み・意外と売れる物・買い取れない物・査定の合計金額・安心な業者の選び方まで、まるごと解説していきます。ぜひ最後まで読んで、家の中を見直してみてください!
出張買取って、メルカリと何が違うの?
出張買取は、家にある不用品を、業者さんが自宅まで来て、その場で査定してくれるサービスです。値段に納得すれば、そのまま現金を受け取って終わり。持ち込みも発送もありません。
でも、売るだけならメルカリでもいいんじゃない?
もちろんメルカリも良いサービスです。ただ、写真を撮って、説明文を書いて、売れるまで待って、梱包して、発送して……と意外と手間がかかるんですよね。
うわ、耳が痛い。出品しようと思ってそのままになってる物、普通にあります……
ありますよね(笑)。在宅副業やSNSは、ちゃんと収入になるまで時間がかかることが多いのに対して、不用品の買取は家にある使っていない物を集めるだけで、その場でお金に変わる可能性がある。ここが大きな違いです。
今回は、テレビでも紹介されたことがある出張買取サービス「買いクル」さんに、実際に家まで来てもらいました。幅広く査定してくれると聞いていたので、どこまで対応してもらえるのかを視聴者目線で確かめていきます。
▼買いクルの出張買取を試してみたい方はこちらから

「テレビで見たことある系って、実際どうなの?」と思いますよね。だからこそ検証です。今日はちょっと意地悪なくらい、いろいろ出してみました。まずはゆいパパが「いつか使う」と言って放置している物から行きましょう。
出た「いつか使う」。あれ、一生使わないやつだよね😆
「これは無理でしょ」という物までガチ査定
テーブルの上に、子どものおもちゃ、使っていないスピーカー、紙袋、ゲーム、電子機器……と、売れそうな物から、ほぼガラクタに近い物まで、片っ端から並べました。ここから1つずつ査定してもらいます。

査定① iPhoneやゲーム機の「空箱」
最初に出したのは、中身の入っていない空箱。MacBookの箱、ゲーム機の箱、iPhoneの箱です。さすがに箱だけでは無理だろう、と思っていたのですが——
えっ、中身入ってないよ!? これは本当に大丈夫かなぁ……
結果は買取OKでした。理由を聞いて納得したのですが、中古品を人に譲りたい・売りたいけれど箱を持っていない、という人が一定数いるそうなんです。箱だけを買って、自分の物を入れて次に回す。そういう使い方をする方がいる、と。コレクション目的の需要もあるそうです。

取っといてよかった〜🧡 捨てなくて正解だった!
ポイントは、比較的新しい製品の箱で、状態が良いこと。「自分には不要でも、誰かにとっては必要」という考え方が、この後もずっと続いていきます。
査定② 使いかけの香水
次は、香りに飽きてしまって中身が残ったままの香水。使いかけなので無理だろうと思ったら、こちらも買取OKでした。
えっ、なんで使いかけでもいいんですか?
香水は買うとそれなりの値段がします。そこで、気になる香りはあるけれど、いきなり新品を買うのは怖い。だから中古で試してみて、気に入ったら新品を買おうという方がいるそうなんです。言われてみれば、すごく分かる話ですよね。
査定③ 子どものおもちゃ・ぬいぐるみ
ママさん世代がいちばん困るのが、増えすぎた子どものおもちゃと、クレーンゲームで取ったぬいぐるみ。捨てるには思い出が残っているし、処分に困るやつです。
でも、ちょっと傷ついてるし、あんまり綺麗じゃないものもあるんだけど……
これも問題なしでした。日本のおもちゃは海外でとても人気があるそうで、多少の傷があっても買取の対象になるとのこと。学年が上がって遊ばなくなったタイミングでまとめて相談するのが良いそうです。
それ聞けて安心した🧡 捨てるのがかわいそうで、ずっと置いてたから。
査定④ ブランドの紙袋
買い物のたびに溜まっていく紙袋。「何かに使えるかな」と取っておいて、結局すごい量になっているやつです。これも買取の対象でした。
理由は2つ。ハイブランドの紙袋はコレクションとして欲しい方がいること。そして最近は小さめのバッグを使う女性が多く、セカンドバッグ代わりに使える可愛い紙袋に需要があることだそうです。
ゴミになっちゃうかなと思ってたものがお金になるの、普通に嬉しい🧡
査定⑤ 片耳だけのワイヤレスイヤホン
そして今回いちばん驚いたのが、片耳だけになってしまったワイヤレスイヤホン。これはさすがに無理でしょう、と思いましたが、結果は買取OKでした。
片耳だけだよ!? どうして売れるの……?
電車の中などで片耳だけで使う方がいて、落としたり無くしたりして「片方だけ探している人」がいるそうなんです。
なるほど。こうやって、ちゃんと次の人の手に渡っていくんですね。
値段がつかない物は「1,000円ボックス」でまとめて
とはいえ、全部に値段がつくわけではありません。個別では値段がつきにくい物は、こちらで処分するしかないのかなと思って聞いてみたところ、「1,000円ボックス」というキャンペーンを教えてもらいました。
値段がつかなかった物やぬいぐるみなどを箱いっぱいに詰めれば、まとめて1,000円で買い取ってもらえるという仕組みです。集まった物は資源や海外への輸出、ボランティアでの寄付などに活用されるそうです。

値段がつかない物でも1,000円になるのは大きいよね😆
本来なら捨てるにも手間も労力もかかります。処分する予定だった物がお金になって、そのうえ家も片づく。これは一石二鳥ですよね。もちろん、完全にゴミになってしまう物は難しいので、そこは「まだ使えるかどうか」が目安になります。
家にあったら狙い目の「意外とお金になる物」
今回は持ち込んでいませんが、「家の中で意外と売れる物はありますか?」と聞いてみました。ここは家探しの前に知っておきたいところです。
まず挙がったのが古いスマートフォンとガラケー。何年も前の機種でもまだ値段がつくそうで、すでにサービスが終わったガラケーでも、動く物はコレクター需要があり、基板に使われている資源としての価値もあるとのことでした。
古いスマホ、引き出しに1台は眠ってる気がする……
次がシルバーなどの金属。金属の価格が上がっているのは知られていますが、「銀色だけど素材はシルバー」「銀色だけど素材はプラチナ」というアクセサリーが意外と多いそうで、買ったときの金額より単価が上がっているケースもあるそうです。使用感があっても問題なし、とのことでした。
そして古いコイン。10円玉のような身近な硬貨でも、年代によってはプレミアがついている物があるそうです。財布の中や貯金箱を一度開けて確かめてみる価値はありますね。
10円玉を売るって発想がなかった🧡 貯金箱、開けてみよ!
最後に、スタッフさんが「査定していていちばんワクワクする」と話していたのが昔のおもちゃ、いわゆるレトロ系。お子さんが独立したご家庭には、当時遊んでいたおもちゃがそのまま残っていることが多く、今とても人気があるそうです。実家の整理のタイミングは、まさに狙い目ということですね。
逆に、買い取れない物もある
ここまで読むと何でもOKに見えますが、さすがにそうではありません。例として挙がったのが口をつけた木製のお茶碗のような物。海外に出すことも含めて考えると、こうした物は難しい場合があるそうです。
とはいえ、まずは全部まとめて見てもらって、その場で仕分けしてもらえるので、自分で「これは売れる・売れない」を判断する必要はありません。ここは気がラクでした。
気になる査定の合計金額は……
さて、いよいよ結果発表です。家にあった不用品を集めただけの今回、合計金額は3万1,870円でした。

えーっ! 使ってない物を集めただけなのに!?😆
今回はゆいパパのゲームやスピーカー、カメラといった物も入っていたので、そのぶん大きくなりました。それでも、家にある使っていない物を集めてきただけでこの金額になるのは、素直にすごいと思います。
ここから手数料が引かれる感じだよね?
それが、手数料は一切かからず、出張買取で来てもらった分の費用もかかりませんでした。
すごい! 掃除にもなったし、お金もかからず、しかもお小遣いになっちゃった🧡
なぜ、ここまで幅広く買い取れるのか
ここまで来ると、「どうしてこんな物まで買い取れるの?」と気になりますよね。理由を聞いてみました。
買い取った物は、まず国内で使ってくれる方に向けて回ります。そのうえで、買いクルさんの強みが海外への輸出だそうです。輸出先は40カ国ほどで、東南アジアが中心とのことでした。
日本では「わざわざ中古で買わないよね」という物でも、海外では必要としている人がいる。だから、ここまで幅広く取り扱えるというわけですね。
日本ではいらない物でも、海外では必要としている人がいるんだね🧡
しかも、まだ学校に通えない地域の子どもたちのもとへ届くこともあるそうです。ただ捨てるより、誰かの役に立つ可能性があるほうが気持ちがいいですよね。
ここが本題:安心な買取業者の選び方
今回はとても良い体験になりましたが、「買取業者ならどこでも安心」というわけではありません。家に上がってもらうサービスなので、ここはいちばん大事なところです。
出張買取って、ちょっと怪しい業者もいるって聞くもんね。見極めるポイントってあるの?
あります。まず避けたほうがいい業者の特徴から。
ホームページに口コミがない/会社情報が少ない/クーリングオフの説明がない/強引に売らせようとする/生活費の節約を強くあおってくる。このあたりが当てはまる業者は、いったん立ち止まったほうがいいと思います。

逆に安心して任せられる業者の特徴はこちらです。
ホームページがある/Googleマップなどに口コミがある/会社情報が確認できる/クーリングオフ制度の説明がある/査定内容を分かりやすく説明してくれて、無理に売らせようとしない。

家に上がってもらうサービスだからこそ、ここは必ず確かめてほしいところです。その点で言うと、今回の買いクルさんはホームページもあり、査定の理由もひとつひとつ説明してくれたので、かなり安心感がありました。
まとめ:不用品の買取は「副業の前の一歩」としてちょうどいい
今回は出張買取サービスを実際に使って検証しました。きれいごとで終わらせたくないので正直に書きますが、これは毎月続けて稼げる副業ではありません。家の不用品は有限ですし、何がいくらになるかは物によって大きく変わります。
たしかに、毎月3万円ずつ出てくるわけじゃないもんね。
そうなんです。でも、在宅副業は収入になるまで時間がかかるものが多いので、「最初の軍資金」や「家を片づけるきっかけ」としては、かなり相性がいいと思っています。写真も説明文も発送もいらないので、メルカリで挫折した方にも向いています。
断捨離もできて、お金にもなって、次に使ってくれる人にも渡る。いいことだらけだった🧡
ポイントをまとめます。「売れないだろう」と自分で判断して捨てないこと。値段がつかない物は1,000円ボックスのような仕組みを使うこと。そして、業者選びだけは手を抜かないこと。この3つです。
まずは、ゆいパパの部屋をもっと捜索しないと!「いつか使う」って言ってる物、まだ絶対あるもん!
最後までゆいパパの物を狙うのは、やめてください(笑)
……とはいえ、それは、あります(笑)。家の中を一度見直すだけで、思っているより大きな金額になるかもしれません。年末の大掃除や衣替えのタイミングで、ぜひ試してみてください。
そして最後に、買いクルさんから特典を用意していただきました(PR)。申し込む前に、ここだけは必ず読んでください。
お問い合わせのときに「ゆいママの動画を見た」と伝えると、買取金額が10%アップになります!
・伝えるのはお問い合わせのときです。訪問のときに伝えても適用されないのでご注意ください
・有効期限は2026年11月30日まで、おひとり様1回までです
・特典の内容や期間は変わることがあるので、申し込みの前に最新の案内をご確認ください
▼買いクルの公式サイトはこちら


