【メール返信・データ入力がお金になる】未経験から始める在宅事務の仕事内容・リアルな収入・仕事の見つけ方

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こんにちは、ゆいパパです。

今回のテーマは、完全在宅でできる事務作業の代行、いわゆる「在宅事務」です。メール返信やデータ入力といった身近な作業が、そのまま仕事になる働き方ですね。

あ! それ、私が今もやってるやつでしょ?🧡

そうです。ゆいママは平日の子どもがいない時間に、家のパソコンで1日30分、月に10時間くらい働いて、お給料は月2万円ほど。時給にすると2,000円くらいですね。数えきれないほどの副業に挑戦してきたゆいママが、なんだかんだで今も続けている数少ない仕事です。

前は事務の仕事って、会社に勤めてやるものだと思ってた。

そう思っている方、実は結構多いと思います。でも今は事務も在宅でできる時代で、データ入力のような、内職っぽい簡単な作業から始められる案件もあります。しかも、この仕事はこれまで積み重ねてきた人生経験がそのまま武器になるので、50代以上の方こそ稼げる可能性がある副業です。

▼ゆいママが在宅事務(オンライン秘書)を始めたときの動画はこちら

今回は、在宅事務の仕事内容・リアルな収入・向いている人・案件の見つけ方を完全解説していきます。現役で働いているゆいママと、実際にこの仕事をしている3人のリアルな話も紹介します。ぜひ最後まで読んで、実行してみてください!

在宅事務ってどんな仕事?

在宅事務を簡単に説明すると、オンラインで企業や個人事業主のサポートをする仕事です。会社の事務員さんがリモートになった、というイメージがいちばん近いと思います。

おもしろいのは、この仕事には決まった業務内容がないということ。クライアントによって、頼まれることが全然違うんです。メール返信だけの人もいれば、データ入力やスケジュール調整だけの人もいる。そうかと思えば、SNSや動画編集までやる人もいますし、凄腕になるとマーケティングのサポートまでする人もいます。

在宅事務の業務内容の例(メール返信・データ入力・スケジュール調整)
▲動画の画面(2:42)

ほんとに「オンラインの何でも屋さん」だね😆 メール返信とかスケジュール調整みたいな、身近な作業が仕事になるのがいいよね。

そこがこの副業のいいところです。今は人手不足だったり、個人事業主が増えたりしているので、「事務作業を手伝ってほしい」という需要がかなりあるのが現実。しかも自分ひとりで全部を抱えているクライアントも多いので、「月に数時間だけ手伝ってほしい」という小さな依頼もたくさんあります。

その「ちょっとだけ」が、主婦のスキマ時間とちょうど合うんですね。それから、ひとりで受ける形だけではありません。在宅事務のチームで働くサービスもあります。有名なのは「フジ子さん」で、メンバー同士で得意不得意やお休みをカバーし合えるのが特徴です。ただし、採用の難易度は高めなので、そこは覚えておいてください。

気になる収入は?初心者のリアルな金額

で、肝心のお給料なんですけど、おいくらぐらいもらえるものなの?

クラウドワークスだと、時給1,000〜1,500円くらいの案件が多いです。そこから手数料が引かれるので、実際の手取りは時給1,200円くらいが初心者の現実的な金額だと思います。

ただし、それは最初のうちだけ。でも大事なのはここからで、どんなクライアントに出会うか、どこまで仕事を巻き取るかで、収入は大きく変わってきます。ゆいママが今もらっているのは月2万円、時給に換算すると2,000円。やり方次第で相場より上にいける仕事なんですね。

さらに言うと、特別な資格があったわけでもないのに、時給換算で4,000円を実現している子育て中の主婦さんもいます。

え? 時給4,000円!? じゃあ、何か裏技でもあるのかな😆

その理由は、この記事の後半できちんと説明します。先に言っておくと、最初から高単価な案件を取れたわけではありません。

在宅事務のメリット4つ

ここは現役のゆいママに聞いてみました。

通勤がないのはやっぱりいいよね。自転車通勤だったとき、夏は暑いし冬は寒いし、地味につらかったもん。

1つ目は通勤がゼロになること。電車で往復1時間かけて通っている方なら、その時間がまるまる浮きます。

2つ目は稼働時間が自由なこと。家事の合間や、子どもが昼寝をしている間といったスキマ時間に働けるのは、想像以上に大きいです。

あとは職場の人間関係のトラブルが減るのもうれしいポイント🧡 仕事そのものより、気疲れの方が大変なときあるもん。

3つ目が、その人間関係のストレスが減ることですね。合わない職場に当たってしまうと、それだけで消耗してしまいますから。

まだあるよ! 子どもの体調不良にも対応できること。仕方なく早退するときに謝らなくていいのが、本当に嬉しい😆

4つ目がこれです。急なお休みで職場に頭を下げなくていい。子育て中の方にとっては、ここが決め手になることも多いと思います。

めっちゃ在宅事務推すじゃん(笑)

本当に私にピッタリだったんだもん! めっちゃ自分のペースでできる🧡

ゆいママの実例:1日30分で月2万円

では、実際にやっている人の代表として、ゆいママの普段の様子を聞いていきます。仕事の中身は、メール返信、資料作成、雑務の3つが中心です。

オンライン秘書の作業をしているゆいママ
▲動画の画面(7:00)

単純作業系が多いから、ChatGPTを使えばサクサク進められてる。1日30分くらいかな。

メール返信なら、もらったメールを貼り付けてChatGPTに下書きを作ってもらい、それを読んで間違いや失礼がないかを確認して、最後に言葉をやわらかくして送る。つまり、下書きはAI、最終チェックと心を込めるのが人間の仕事という分け方ですね。

そう! 私は心を込める係😆 やっぱり相手は人だから、そこが大事だよね。

資料作成は、フォーマットが決まっている資料に数字や文章を入れて整えるだけ。雑務は調べ物や予約といった、ちょっとしたことです。作業するのはお昼前の30分と決めているそうで、時間を決めておくとサボらずに続けられる、と言っていました。

▼在宅ワークを続けて月30万円になった主婦のリアルはこちら

今の働き方はかなり満足してるよ。時間的にも作業的にも負担じゃないし、何より子どもとの時間を削ってないのに、毎月ちゃんとお給料をもらえてるし🧡

これから始めたい方へ、ゆいママからひとつだけ注意点があります。

本当はスマホだけで完結させたい方なんだけど…この仕事はパソコンが必須だから、そこだけは覚悟してほしいかな。

必要なものを挙げておきます。カメラ内蔵のパソコン、安定したインターネット回線、ZoomやGoogle Meetのようなオンライン会議ツール、ChatworkやSlackのようなチャットツール、Googleドライブ・ドキュメント・スプレッドシートのような共有ツール。どれを使うかはクライアント次第ですが、ツール類はすべて無料で使えます。使い方はChatGPTに聞けばいいので、「わからなかったら調べる」ができれば十分です。

実際にやっている3人のリアル

ゆいママのような単純作業系もあれば、経理系やSNS周りを頼まれることもある。本当にクライアントによって違います。

「全部できないとダメなんじゃ…」って不安になる人もいそう。

全部できる必要はありません。得意なことを先に伝えておいたり、頼まれたときに調べてできるようになっていく人がほとんどです。ここからは、パパのコミュニティで在宅事務をしている3人に話を聞いてきたので、それぞれ紹介します。

Aさん:ECサイト40店舗の法人をサポート

クライアントはECサイトを40店舗ほど運営している法人。仕事はデータ集計、請求書作成、給与計算、スケジュール管理です。稼働は週8〜10時間くらいで月額制の契約。案件はクラウドワークスで見つけたそうです。

Aさんの仕事内容(法人のデータ集計・請求書作成など)
▲動画の画面(9:44)

Bさん:月1時間以下のデータ入力

個人事業主のクライアントで、データ入力を続けています。驚きなのは稼働が月1時間以下ということ。処理件数による単価制で、頼まれたデータがあるときだけ処理して、その件数分の報酬をもらう形です。これもクラウドワークスで見つけた案件でした。

Bさんの仕事内容(個人事業主のデータ入力・月1時間以下)
▲動画の画面(9:58)

月1時間以下?? それなら、忙しい人でもできるよね😆 最初の一歩のお試しにも良さそう。

しかもBさんは最近、別の仕事のクライアントさんから「事務もお願いできない?」と声がかかって、その仕事も並行して始めるところだそうです。普段の仕事ぶりを見て、スカウトされた形ですね。

Cさん:完全未経験からのスタート

在宅事務としては完全未経験からのスタート。個人事業主のクライアントで、メール対応、資料やスライドの作成、イベントの準備作業、SNS関連の補助をしています。稼働は週3〜5時間で月額制。これも、別の仕事のクライアントさんからの依頼で始まったそうです。

Cさんの仕事内容(個人事業主のメール対応)
▲動画の画面(10:30)

時給4,000円になれた理由

最初に言ってた時給4,000円は、どなたでしょう?

Aさんです。ただし最初から4,000円だったわけではありません。信頼と実績を積み重ねて、さらに作業の効率化を重ねた結果、今は時給換算で4,000円になったという話でした。

具体的には、頼まれた作業をこなしながら「ここはこうしたら早くなりますよ」と業務の改善やAIでの自動化をどんどん提案して、同じ成果をより短い時間で出せるようにしていったそうです。

早く終わらせたら、報酬が減っちゃうとかないの?

それはありません。約束した仕事の品質をしっかり守ったうえで早く終わらせているわけですから。月額制は、作業時間を短くすればするだけ時給が上がっていく仕組みなんですね。もちろん、信頼と品質をしっかり確保することが大前提です。

在宅事務に向いている人

まずはゆいママが挙げた条件から。

まず、パソコンが大っ嫌い! とかじゃない人。あとは人をサポートするのが好きな人、わからなくても自分で調べられる人、「こうしたらクライアントさんは助かるかな」って考えられる人かな。

クライアント目線で言うと、コミュニケーションが円滑に取れる人、先読みして動ける人、マルチタスクができる人。そして、すごいスキルよりも人柄や相性です。加えて、過去に事務経験がある人やパソコン作業をしてきた人、特に50代の方は強いと感じます。

ゆいパパの考える在宅事務に向いている人
▲動画の画面(12:51)

50代がここでも出てくるのには理由があります。いろいろな経験を積んでいる分、今挙げたことを自然と、当たり前のようにできている人が多いんです。こういうものは一朝一夕では身につきませんし、実際いちばんありがたい存在だったりします。

3人にも「自分のどんな経験や得意が活きていると思うか」を聞いてみました。Aさんは「コツコツ作業そのものより、全体を見て改善策を考えたり、仕組みを整えることにやりがいを感じるタイプ」。Bさんは「事務経験が長いから、初めての仕事でも大きな流れをつかむのが早く、細かい指示がなくても自分で段取りを立てて動けるところ」。

おもしろかったのがCさんで、「コンプレックスだった心配性と器用貧乏が活きている」と言っていました。心配性だからまず自分で調べて確認する。幅広い雑務をやってきたから、目の前の仕事だけでなく「この後に何が必要になるか」まで先回りできる、と。

短所が長所になるパターン、勇気出るなぁ🧡

3人とも性格も経験の活かし方もバラバラですが、共通しているのは「自分の得意を分かっている」ということ。毎日やっていることは自分では普通すぎて、強みだと思わないものです。そこを一度、棚卸ししてみてください。

案件の見つけ方は3つ

①募集されている案件に応募する

初心者さんにいちばんおすすめのルートです。使うのは(PR)クラウドワークス。検索するときは「メール対応」「データ入力」「事務サポート」あたりで探してみてください。受注のやり取りやトラブルの対応をプラットフォーム側が助けてくれるので、初めてでも安心して始められます。無料で登録して、プロフィールを書いて、気になる案件に応募文を送るだけ。この辺りも、わからなければChatGPTに聞きながらで大丈夫です。

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私みたいな主婦向けのって、どこで探せばいいのかな?

主婦向けの求人が多いのは(PR)ママワークスです。案件数はクラウドワークスに比べると少なめですが、子育て中の事情を最初から理解してくれている企業が集まっているのが最大の特徴。それから、先ほど紹介したフジ子さん。実技テストや面接があって難易度は高めですが、選考に受かればチームの一員として働けて、自分で仕事を探さなくていいのは大きなメリットです。

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ママワークス

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②自分の得意をサービスとして出品する

代表的なのは(PR)ココナラ。「メール対応やります」「資料作成やります」とメニューを出しておいて、買ってもらうイメージです。応募ルートとは少し違う考え方ですね。ほかに、SNSで「在宅事務はじめました」と自分から発信していく方法もあります。

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ココナラは私も昔、カウンセリングとパズルの代行をやったやつだ🧡

③紹介してもらう

知人からの紹介や、すでに仕事をしているクライアントさんからの追加依頼もここに入ります。ゆいママもパパの知り合い経由で今の仕事をしていますし、BさんやCさんのように「事務もやらない?」と声をかけられるケースは結構あります。自営業やフリーランスの方で、きっかけさえあれば頼みたいと思っている人は意外といるので、知り合いに聞いてみるのもおすすめです。

じゃあ、まず目の前の仕事を丁寧にやるのが、一番の営業活動なんだね。

本当にそれが一番です。普段の仕事ぶりと信頼関係から、仕事はつながっていきますよ。

まとめ:もう持っているものを活かせる仕事

今回は在宅事務について、仕事内容・収入・向いている人・案件の見つけ方を紹介しました。企業の人手不足もあり、フリーランスや個人事業主も増えている今、「事務関係は誰かにやってほしい」という需要はこれからも無くならないと思っています。

パパ自身、ゆいママがいないときに家事も育児も仕事も1人でやって、正直めちゃくちゃ大変でした。予定を逆算して動いたり、いくつものことを同時に進めたりする力は、家事や育児を続けている人に自然と身についていると痛感しましたね。

やっと気づいてくれた?😆 新しいスキルをゼロから覚えなくても、もう持ってるものを活かせるのは心強いよね。

ただ、きれいごとで終わらせたくないので正直に書きます。在宅事務は、一気に大きく稼げる仕事ではありません。初心者の現実的な金額は時給1,200円くらいですし、パソコンは必須です。時給4,000円のAさんも、信頼と実績を積み重ねた先にその金額があります。それでも、通勤ゼロで、スキマ時間に、これまでの経験をそのまま使って始められる。50代からでも遅くない、という意味では、かなり現実的な副業だと思います。

私もたくさん失敗してきたけど、在宅事務は今でも続けられてます。かなり遠回りしたけど、やっと自分に合うものが見つかった感じかな🧡

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