こんにちは、ゆいパパです。
今回のテーマは、クラウドワークスの詐欺案件です。
「クラウドワークスで詐欺にあった」って話、最近ほんと多くない?
多いんです。実際に仕事募集の一覧を見てみると、いかにも怪しい案件がけっこう並んでいます。でも大丈夫。詐欺案件はだいたいパターンが決まっているので、知っているだけで、引っかかることはかなり防げます。
じゃあ、そのヤバい案件の見分け方、しっかり教えてよ!
以前、クライアントの評価欄の見方はかなり詳しく解説しました。今回はその一歩手前、募集文の段階で見抜くための「警戒ワード」と、ゆいパパの周りで実際に「ヤバい仕事」に当たってしまった人の体験談5パターンを紹介します。これからクラウドワークスで副業を始めたい人には、絶対に参考になるはずです。
▼クラウドワークスの登録から案件獲得までを解説した動画はこちら
今回は、クラウドワークスの詐欺案件の見分け方を完全解説していきます。ぜひ最後まで読んで、実行してみてください!
騙されないための心構えは2つだけ
具体的な見分け方の前に、どんな仕事を選ぶときにも大事な「心構え」からです。ポイントは2つだけ。
1つ目は、「すぐに、簡単に稼げます」は、詐欺。
わかりやすい!でも「すぐに簡単に」って、めっちゃ心ひかれちゃうやつじゃん?
だよね。誰だって苦労はしたくないから、楽に稼げる話は魅力的です。でも、この誘い文句に騙された結果、遠回りをすることになります。ありとあらゆる副業を試してきたゆいママも、「楽して稼げる」が本当だったことは、まずなかったと実感しています。
2つ目は、「まともな仕事は初心者を歓迎しない」。
お!だいぶ厳し目だね!「初心者歓迎」って、始めたばかりの人が絶対応募したくなるやつじゃん?
でも、考えてみてください。例えば海外旅行のガイドを誰かに頼むとき、その国をよく知っていて何度もガイド経験がある人と、「私もこの国は初めてです」という人、どちらに頼みたいですか?
報酬を支払うなら誰だって、できるだけいい仕事をしてくれそうな人に頼みたいはず。つまり、初心者を歓迎している仕事には、何か裏があると思ったほうがいいんです。
「すぐに、簡単に稼げますは、詐欺」「まともな仕事は初心者を歓迎しない」。この2つを合言葉にしましょう。
詐欺案件の見抜き方
ここでいう「詐欺」は、実際にお金を取られるものだけでなく、「仕事のふりをした勧誘」も含みます。
まずは募集タイトルの警戒ワード
募集タイトルに「初心者歓迎」「誰でも簡単」とあったら要注意。「初心者限定」まで書いてあったら、もうほとんど詐欺確定レベルだと思ってください(もちろん、全部確かめたわけではありませんが)。最近は「AI副業」もかなり怪しいものが混ざっています。
わかるよ~。「これなら私でも大丈夫そう!」って思っちゃうもん。
そうなんです。こうしたキーワードはどれも、副業に慣れていない人の「私でもできるかな?」という不安な気持ちに付け込んでくるワードなんです。そういうタイトルで目を引く案件があったら、募集の詳しい中身もよく見てください。チェックすべきポイントは主に4つあります。
チェック① 報酬が明確に書かれているか
どういう仕事をしたら、いくらもらえるのか。ここがはっきり分からない案件は、かなり怪しい。「払う気あるのかな?」と疑ってください。
チェック② 「学びながら」というワードが入っていないか
「スキルを身に着けながら」も、初心者さんが心ひかれるやつじゃん。
でも普通、学ぶことはお金を「もらえる」ことではなく、お金を「払う」ことですよね。学費や月謝がそうです。学びもお金も誰かが与えてくれるなんて、話がうますぎるんです。
チェック③ 大量募集・繰り返し募集していないか
やたらに大量募集していたり、同じ内容を繰り返し募集している案件も要注意です。
わかってきたかも…。それも、仕事をしてくれる人じゃなくて、だます相手を集めてるってこと…?
その可能性が高いです。
チェック④ クライアントの評価
星の数を見るだけではなく、これまでの受注件数や評価コメントまでチェックしましょう。この見方は、以前の動画でかなり詳しく解説しています。
▼クライアント評価の詳しい見方はこちら
受けてしまうとどうなる? 一番多いのは「勧誘」
こうしたヤバい案件を実際に受けてしまうと、多いのは教材の販売や、コンサル・スクールへの勧誘をされるパターンです。
「まずはオンライン面談から」と言われて、仕事内容の説明だと思って時間を取ったら勧誘だった。そんな話を、ゆいパパはもう何度も聞いてきました。
仕事じゃなかったってこと? がっかりしちゃうよね。
それが高額で、実際には役に立たない教材やスクールなら、詐欺と言わざるをえません。そうでなくても、「仕事」と言って募集していたのに実は勧誘なら、その時点で嘘ですよね。初心者さんが、応募するたびにそんな案件ばかりに当たって、心が折れてしまうこともあります。
こういう詐欺案件は、ワーカー募集のふりをしていますが、実態は「お客さん募集」。副業初心者をお客として集めるために、クラウドワークスを利用しているんです。クラウドワークス側も対策や注意喚起はしていますが、出す側はあの手この手でくぐり抜けてくるので、自分で見抜けるようになることが大事です。
実体験に学ぶ!ヤバい案件パターン
ここからは、動画にもらったコメントや、ゆいパパの知り合いの実体験です。
パターン① 納品したのに音信不通
「納品後にクライアントが音信不通に。問い合わせても返事がなく、事務局経由で連絡してもらい、納品から約10日後にやっと検収され、報酬が支払われました」
クラウドワークスには、クライアントが先に報酬を預ける「仮払い」の仕組みがあるので、報酬がもらえないことは基本的にはありません。それでも、初心者にとってはめちゃくちゃ不安だし、やり取りそのものがストレスになります。
パターン② 仕事がどんどん増える
「デザインだけの依頼だったのに事務作業も頼まれ、打ち合わせの電話が頻繁にかかってきて、最終的には有料プランのAIで行う作業を経費の支給なし、つまり自腹でやるように要求されました」
副業に慣れてないと、「追加の報酬もらえますか?」とも言い出しづらいよね…。
その都度きちんと追加の報酬を決めて契約し直しているなら問題ありません。でも、報酬はうやむやのまま仕事だけ押し付けられるなら、それはタダ働きです。
信頼されて仕事が増えるなら、むしろいいこと。ポイントは、報酬をきちんと決め直しているかどうかです。
パターン③ キャンセルすると言われてそのまま逃げられた
「お仕事を完了した後で先方から『こちらの提示した金額が間違っていたため、変更するために1度キャンセルします』と言われ、そのまま逃げられてしまいました」
これは仕事に対して報酬を払わなかったわけですから、完全に詐欺です。
なんかもう、泣きたくなる😭
パターン④ サクラの片棒を担がされる
「サンプル商品のレビューを書く仕事のはずが、『商品は自分で購入すること』『商品代金は後で支払う』『レビューは必ず星5で書くように』と言われました」
完全にサクラの片棒を担がされていますし、商品代金の後払いは、本当に払われるかどうか分かりません。初心者さんだと「そういうものかな…」と思ってしまいそうですが、そうではないんです。
パターン⑤ 自分名義でアカウントを作らされる
「出品代行の仕事を受けたら、自分でアカウントを作って出品するよう要求されました」
本来、ネットショップはクライアント名義で運営するもの。働く人の個人情報でアカウントを作らせるのは「名義貸し」と言って、法律違反になる可能性もあります。
え~法律違反!?そんなこと知らないよ~😭
「ほかの人もそうしてもらってるんで」なんて言われたら、変だなと思っても断れない。初心者はそこを狙われます。
もし取ってしまったら
変だな、と思った時点で事務局や経験者に相談すること。だめだと思ったら勇気をもって断る・キャンセルすること。そして、お金は払わない、と決めておくこと。
初心者さんには、断ることってハードル高いだろうけど…そこは気持ちをしっかり、だね。
まとめ:一番大事な対策は「恐れずやってみること」
ここまで、クラウドワークスで避けるべき詐欺案件の話をしてきました。まずは「うまい話には気をつける」。副業で、自分の力で稼いでいくことが、楽で簡単であっという間なんてことは、まずありません。
でもさ、こうやってヤバい案件の話ばっかり聞いてると、副業へのやる気までなくなっちゃうよ。
だからこそ、一番大事な対策を話します。じつは、見分け方そのものではありません。それは「まずは恐れずやってみること」、そして「お金さえ取られなければ、全ては学びと思うこと」です。
え?ヤバい案件を避ける対策じゃなくて、当たって砕けろ的なこと…??
そうです。「ヤバい案件を絶対避けたい!」と思っていると、結局ひとつも応募できなくなる。そうやって動けなくなってしまった人を、ゆいパパはたくさん見てきました。
動かなかったら何も始まりません。微妙かな、と思っても、とりあえず応募してみる。その気持ちが本当に大事です。
もし高額スクールへの勧誘だったら、きっぱり断ってお金を払わなければいい。そうすれば経験は必ず手に入るし、だんだんマインドも強くなります。
スパルタだなー。強くなる前に折れなきゃいいけど。
どうしても怖い人には、もう一つの対策があります。初心者向けではない案件に応募すること。レベルの高い案件は、詐欺の可能性がほとんどないからです。
え~~~。でも初心者なのに難しいの選ぶの?
だから、初心者じゃなくなればいいんです。ライターがやりたいなら自分でブログやnoteを書く。動画編集なら動画を作ってYouTubeにアップする。Webデザインなら架空のお店のHPを作ってみる。つまりポートフォリオ(自分の実力を見せられるもの)を自分で作って、実績を積むということです。
「どこから手を付けていいか分からない」という人は、ライターなら「○○のおすすめ3選」のような、よくあるパターンの記事を自分なりに書いてみる。動画編集やWebデザインなら、自分の自己紹介動画やスライドを作ってみる。そこからで大丈夫です。
楽ではありません。でも、明らかにヤバい案件を見分ける目と、挑戦する行動力、断る勇気、そしてスキル。これがそろえば、クラウドワークスは怖い場所ではなくなります。
最後はやっぱり、パパが熱血体育会系になって終わるパターン!そんな簡単に言うな!
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【実例をもとに解説】クラウドワークスの闇 危険な案件の見分け方

