こんにちは、ゆいパパです。
今回は、リクエストが特に多かった顔出し・声出しなしでも稼げるYouTubeジャンルを5つ紹介します。
え、顔も声も出さないで? でも、今から顔も声も出さずにYouTubeって遅くない?
そう感じる人は多いと思います。再生数を伸ばして広告収入を得る王道のやり方は、有名でもない個人が顔を出さずにやるなんて今更難しい、というイメージがありますよね。ただ、顔出しや声出しは有利ではあるものの、絶対に必要というわけではありません。実際に稼いでいるチャンネルがあるのも事実です。
顔出しも声出しもしなくていいなら、挑戦しやすいね🧡
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今回は、2026年の今、顔出し声出しなしでも狙えるYouTubeジャンル5選を完全解説していきます。ぜひ最後まで読んで、実行してみてください!
先に知っておきたい「ジャンル選び」の大切さ
YouTubeに挑戦するなら、一番大事なのは適切なジャンルを選ぶことです。魚がいない池で釣竿を振っても魚は釣れませんよね。それと同じで、ジャンルを間違えると、どれだけ頑張っても驚くほど再生されません。
AIで作った動画とか、睡眠朗読とか、Lo-Fi音楽とか、顔出しなしのジャンルを色々やったけど、全然再生されなかったもんな😭
実はパパも昔、ほとんど勉強もせずにYouTubeへ飛び込んで、10ヶ月必死にやっても全然稼げませんでした。頑張っても稼げないのは一番つらいです。だからこそ、今から始めるなら徹底したリサーチとジャンル選びが超重要です。今回は、再生回数を伸ばして広告収益を得るジャンルに絞って話していきます。
リサーチは苦手だから、このジャンルでいいっていうのを教えてもらえると助かる!
ジャンル① 昭和ネタ
1つ目は「昭和ネタ」です。
昭和? ちょっと古くない?
そう思いますよね。でも今、YouTubeの視聴者層の中で一番の狙い目は、年齢層が高めの視聴者なんです。最近は親世代も普通にスマホでYouTubeを見ています。しかもテレビと同じ感覚で、長時間流しっぱなしにする傾向があります。そういう人たちに向けて、懐かしさを刺激する動画が今すごく伸びています。
たとえば、動画本数が47本、登録者も1万人に届いていないのに、68万回再生されている動画もあるチャンネルがあります。コメント欄は「昭和は不便だったけど良い時代だった」「昔を思い出して懐かしい」という声であふれていて、親世代の心をしっかりつかんでいます。

そんなに再生されるんだ! どのくらい稼いでるか分かるの?
専用のツールで見ると、あくまで予測ですが最高で月1100ドル、月に16万円ほど稼いでいる可能性があります。映像もテロップも声も、全部AIで作っていると思います。ただ、AIに丸投げで伸びているわけではありません。サムネイルの画像が昭和の生活をリアルにイメージさせて、その世代の興味を引く工夫がされていますし、話の内容そのものも面白い。再生数を伸ばすには、やはり工夫が必要ということです。
そして、広告収益を狙ううえでこのジャンルを選ぶ最大のメリットがあります。この世代には「広告=テレビのCM」という感覚の人もいて、広告を飛ばさずに見てくれる確率が比較的高いんです。さらに、子育てが一段落してお金や時間に余裕がある層に向けた広告が出るので、広告単価も高くなりやすい傾向があります。
私なら速攻でスキップしちゃうけどな…広告の価値まで考えないといけないのか💦
気にしたほうが稼げる幅も変わってきます。「特定の世代の記憶」に刺さる手法は、めちゃくちゃ強いですよ。
ジャンル② 人気ジャンル×AI(猫、科学、歴史)
2つ目は「人気ジャンル×AI」です。
またAI(笑)。そもそも人気ジャンルって何?
すでにたくさんの人が興味を持っているテーマのことです。有名な行列店の隣にお店を出すようなもので、ゼロからお客さんを呼ばなくても、最初から人が集まりやすい。そこにAIでしか作れない映像を掛け合わせるのが、今伸びています。
分かりやすいのは猫×AIのチャンネルです。猫が遊園地にお出かけするような動画ですね。ただ、動物系はライバルが多く、ファンになってもらうのも大変です。そこでもう少しライバルの少ない例が、怖いもの見たさの路線です。「廃墟の水族館」「未開館アクアリウム」のように、タイトルからして不気味なチャンネルがあります。深海や海の底の系統はもともとYouTubeで人気で、そこに最新のAI技術を掛け合わせて、現実にはない不思議な世界を表現しています。最初の動画2本だけで、それぞれ30万回再生されています。
水の中の大きい生き物って超怖い😭 これ本当にAIなの?
AIです。ただし注意点があります。これだけリアルなものを作るときは、見ている人が本物と勘違いしないように、「これはAIが作った架空の世界です」と公表しなければいけないルールがあります。
もうひとつの例は、生成AIで架空の世界を表現しているチャンネルです。まだ40本も投稿していないのに、登録者は3.6万人、総再生回数は400万回を超えています。その中でも「最新AIで再現した江戸の名所を歩く」という動画が人気です。絵は残っていても、動いている当時の映像はこの世にありません。それをAIで再現して、圧倒的な臨場感を見せることが視聴者の好奇心をくすぐっています。

昔の町並みなら、映像だけでもずっと見ていられるかも🧡
そこが最大のポイントです。この手の動画は言葉がいらないので、世界中で再生される可能性があります。海外市場は日本よりはるかに大きいので、当たったときの伸び方は桁が変わってきます。
ジャンル③ 日本称賛系×海外の反応
3つ目は「日本称賛系×海外の反応」です。テレビでもやっている、日本の技術や文化に海外の人が驚くというストーリーですね。
あるチャンネルは、始めて4ヶ月ほどで推定の月収が100万円を超えている可能性があります。登録者も1万人を超えていて、再生数も多いです。稼げる理由は大きく2つあります。

え〜、何だろう。もう頭がパンクしてきた💦
1つ目は、この系統の動画が基本的に30分以上の「長尺」で作られていることです。動画の間に広告をたくさん挟めます。2つ目は、見てくれるターゲットが40代以上の大人という点。昭和ネタのときと同じで、テレビ感覚で長時間流しっぱなしの人が多いので、再生時間が長くなりやすく、広告単価も高くなる傾向があります。
でも、30分の動画の話を考えるのは大変すぎない? 前に作った睡眠朗読でもかなり大変だったのに
あのときは1000文字で6分ほどでした。単純計算すると5倍になりますね(笑)。ただ、今はAIの進化がすごいので、「30分くらいにして」と指示する感じで、わりと簡単に伸ばせてしまいます。慣れれば、長い台本もあっさり作れると思います。
さらに、このジャンルが伸びる秘訣はストーリーの型にあります。国民的アニメのヒーローの話のように、はじめは悪いやつが出てきて、最後は正義のヒーローがやっつけてくれる。いわゆる王道の逆転ストーリーです。「最初は海外にナメられるけど、最後は日本の技術で認めさせる」という逆転劇が重要で、最後はみんな誇らしい気持ちになります。
最後はスカッとする定番のやつだね! だから30分も飽きずに見ちゃうんだ😆
今の大人世代は「メイド・イン・ジャパン」が世界一だと信じて育ってきた世代です。「日本の技術はやっぱり凄いんだ」という誇りを確認したい心理に、この型がピタッとハマるんですね。
ジャンル④ 2chネタ×AI
4つ目は「2chネタ×AI」です。2chはネット上の掲示板のようなもので、匿名の人たちが体験談などを書き込んでいて、その話がけっこう面白いんです。この体験談を借りてくる形になります。
借りてくるって、いいの?
「おーぷん2ちゃんねる」なら大丈夫です。転載自由と書かれています。ただし、利用規約はきちんと読む必要があります。ネタを借りてくる以上、最低限のルールは守らないといけません。

「みんな同じネタを使ったら同じ動画になる」という心配には、AIで答えが出せます。最新のやり方は、2chのネタを元にして、AIに新しくストーリーを再構成してもらい、オリジナリティを出す形です。台本をすごいスピードで量産できるのも強みです。
話を一から考えなくていいなら、書くのが苦手な私にもできそう🧡
そして2026年は、「見た目」でも大きな差がつきます。これまでは「いらすとや」のようなフリー画像が主流でしたが、今はAIで自分だけのキャラクターを作って、独自の世界観を持つチャンネルが伸びています。たとえば、最強マダムのフミコさんというキャラクターが主人公のチャンネルは、動画がまだ合計32本なのに、上位4本の動画だけでトータル200万回再生を超えています。
さきほどと同じ専用ツールで見ると、MAXで月に94万円ほど稼いでいる可能性があるそうです。ただし、そんなに簡単には稼げません。AIで「そのチャンネルだけの世界観」を作るところはアイディア勝負です。キャラだけでなく世界観全体を作ることがポイントで、2026年はAIを駆使しながら、アイディアで差別化する時代と言えます。
よし、私もAIで「最強のズボラ主婦・ゆいママ」を作ってみようかな😆
ゆいママは実写のままのほうがいいと思いますよ(笑)
ジャンル⑤ お金×2ch系
最後の5つ目は「お金×2ch系」です。
お金の話はみんな絶対気になるよね。最近は物の値段も上がってるし
そうですね。お金は生きていくうえで絶対に必要なので、流行に左右されにくく、時間がたっても再生され続ける動画が作りやすいジャンルです。ネタは同じく2chから借りてきます。
例に挙げるチャンネルは、登録者が1200人ほどで、収益化の基準に達したばかりなのに、すごく再生されています。ちなみにYouTubeの収益化の基準は、チャンネル登録者1000人以上、直近1年で4000時間以上の再生です。動画の内容は、どんな銘柄の株を買っていて、どんな風にお得なのか、何がもらえるのかを、掲示板のやり取り風に解説する形です。

難しい話はよく分からないけど、掲示板風なら頭に入りやすいかも🧡
今は将来に不安を感じている人が多いので、お金の有益情報はずっと再生され続ける「資産」になりやすいんです。ターゲットをさらに絞って、「老後破産を回避する方法」のようにその世代向けに発信するのも一つの戦略です。
このジャンルをすすめる大きな理由は、圧倒的な広告単価の高さです。株や投資の話題は広告を出したい企業が多く、YouTube広告の中でも単価がトップクラスだと言われています。広告単価が公表されているわけではないので確実ではありませんが、稼ぎやすいことは間違いありません。2026年、手堅くYouTubeを育てたい人におすすめのジャンルです。
5つのジャンルをおさらい
ここまでの5つを、簡単に振り返ります。
- 昭和ネタ:親世代の懐かしさを刺激して再生数を伸ばす
- 人気ジャンル×AI:最新AIで架空の世界を表現する。言葉がいらないので映像だけで楽しめる
- 日本称賛系×海外の反応:王道の逆転ストーリーの型で再生時間を伸ばす
- 2chネタ×AI:掲示板のネタをAIで再構成して、台本をスピーディーに量産する
- お金×2ch系:広告単価が高く、流行に左右されず、ずっと再生され続ける可能性がある
AIの知識は必要かもしれないけど、身バレせずに安心してできるのはいいなって思った
ここで終わらせない。2026年のYouTubeで知っておくべきリスク
最後に、一番大事な話をしておきます。紹介したようなジャンルは、台本作成や簡単な編集、テロップ入れ、音声までAIでできるようになり、動画を作る工程が昔より驚くほど簡単になりました。挑戦しやすくなったのは確かです。ただ、顔出しも声出しもしない「非属人系ジャンル」には、今大きなリスクがあります。
えっ、リスク!? どんな?
YouTube側も、AIで簡単に動画を量産できることは当然分かっています。そのため、似たような動画を大量に作る「量産型のコンテンツ」への取り締まりが、2025年後半からかなり強化されています。YouTubeの公式の発信を見ても、2026年は量産型コンテンツを精度の上がった監視システムで見つけ出し、収益化を厳しく判定することが強調されています。

つまり、AIに全部丸投げして同じような動画をたくさん作るのはダメだということです。安易に真似してAIに丸投げすると、アカウント停止や収益化停止になるリスクが以前より格段に高まっています。せっかく頑張って作った動画から1円も入らなくなる、最悪の場合はYouTubeから追い出される、ということです。
消されちゃうなんて悲しすぎる…😭
だから、初心者が流行りを真似してそのまま飛び込むのは、個人的には危ないと思っています。大事なのは、「自分だけのチャンネル設計」の土台作りです。自分のお店を出すときと同じで、どんな雰囲気にするか、誰に来てほしいか、看板メニューは何か、そして今みんなが何を食べたい気分かを突き止める。自分のこだわりを、今の流行に合わせて出していくイメージです。
まとめ|ジャンル選びと、自分だけの設計が最後の分かれ道
顔出し・声出しなしでも稼げるジャンルは、昭和ネタ、人気ジャンル×AI、日本称賛系×海外の反応、2chネタ×AI、お金×2ch系の5つでした。共通しているのは、ターゲットの心理に合わせた型があることと、AIを使いながらも、自分なりの工夫を足していることです。
顔出しをしなくていいとなると、挑戦するハードルがぐっと下がるね
最後にきれいごとではない話をしておきます。ここで紹介した数字は、あくまで専用ツールによる予測や、一部のチャンネルの例です。誰でもすぐに稼げる方法ではありません。真似するだけでは伸びませんし、AIに丸投げすれば収益化を止められるリスクもあります。ジャンルを選んで、自分なりの世界観とアイディアを足していく。地味ですが、それが2026年に顔出しなしで続けていくための現実的な道だと思います。気になるジャンルがあった人は、まず実際のチャンネルを見て、なぜ伸びているのかを自分で分解するところから始めてみてください。
とはいえ、チャンネルの設計をいきなり一人で固めるのは難しいですよね。そこで、ぼくがこのチャンネルを立ち上げた経緯や、いろいろなジャンルのチャンネルを運営して得た知識、チャンネル設計の土台づくりの方法をnoteにまとめました。自分の考えを形にするためのワークシートと、自分に合うジャンルや方向性を整理するための専用AI「ゆいパパのSNSジャンル診断AI」も特典で付けています。
読んで終わりじゃなくて、自分で手を動かして整理できるのがいいね!💡
▼動画内で紹介した、YouTube初期設計完全攻略のnote記事はこちら


