こんにちは、ゆいパパです。
今回のテーマは、50代以降におすすめの穴場バイト9選です。このブログではいつも在宅副業をおすすめしていますが、今回はあえて「外で働くバイト」を取り上げます。
え、いつもは在宅副業をおすすめしてるのに、今回はバイトなの?
在宅副業は、うまく育てていけば収入を大きく伸ばせますし、時間や場所に縛られない働き方にもつながります。ただ、そこまで稼げるようになるには、どうしても時間がかかるんですよね。だから今回は、副業を育てている間の安定した収入をつくる方法として、バイトも取り上げてみました。
なるほどね〜。でも50代以降で仕事を探すなら、体力的に無理なく続けられるかも気になるよ。20代みたいに居酒屋で走り回るのはしんどいもん💦
そこも考えました。今回選んだのは、週5フルタイムでなくても働ける・特別な資格やスキルがなくても挑戦しやすい・そして「ちょっとやってみたい!」と思える、この3つを満たす仕事です。実際にそのバイトを経験した人の口コミと、調べた時点で出ていた実際の求人も紹介していきます。
無理なく続けやすくて、自分に合うバイトが見つかったらいいな〜🧡
▼50代が実際にやっている在宅副業を聞いて回ったときの動画はこちら
今回は、実際の求人を調べて見つけた、意外と知らない穴場バイト9選を完全解説していきます。ぜひ最後まで読んで、実行してみてください!
※この記事で紹介している求人情報は、調べた時点のものです。今は募集が終了している場合があります。最新の募集状況と条件は必ずご自身でご確認ください。
①美術館の監視員
1つ目は、美術館の監視員です。展示室の隅に座っている、あの方たちですね。
美術館!? なんか素敵〜! でも監視員って、お客さんを見張ってる人ってこと?
おすすめポイント
見張るというより、来館者が作品に触らないように見守ったり、撮影や飲食のマナーを案内したりする仕事です。口コミを見ると、担当エリアを30分ごとに移動して、途中で休憩を挟むような働き方もあるそうです。座れる時間があるなら、立ちっぱなしの仕事より体力的に続けやすいですね。
収入の目安
Indeedで実際に出ていたのは、2か月の期間限定募集で時給1,226円から、週2日からOKという求人。仕事内容は作品の見守りと簡単な案内でした。
注意点
募集によっては立ったままだったり、館内を歩いて見守るのがメインの仕事もあります。仕事内容はしっかり確認してください。それから、地域的な偏りもあります。日本中どこにでも美術館があるわけではありません。
でもそういう仕事って、美術大学を出てないとダメとかないの?
作品の管理や説明をする担当なら学芸員の資格が要りますが、監視のバイトなら資格は問われないという口コミがありましたよ。
仕事の探し方
Indeedで探せます。美術館は特別展の時期に期間限定スタッフを募集することがあるので、狙えるタイミングは意外とあります。博物館や科学館など、ほかの文化施設にも似た仕事があるので、あわせて探してみてください。
②図書館スタッフ
2つ目は、図書館のスタッフです。
図書館で働くなら、司書の資格が必要なんじゃないの?
おすすめポイント
それが、司書資格がなくても応募できる求人があるんです。主な仕事はカウンターでの貸出作業や本の整理ですが、求人によっては子どものためのイベント補助もあります。室内で、好きな本に囲まれて働ける。本が好きな人にはかなりの魅力です。
収入の目安
東京で出ていた求人では、司書資格なしで時給1,240円、資格ありで1,270円。2026年8月時点の東京全体で見ると、時給1,200円台から1,600円台までと幅がありました。契約社員として月給制で募集されている仕事もあります。
資格があって30円アップなんだ! 思ったより差が小さいんだね😆
注意点
ずっとカウンターにいるわけではありません。「返却本の整理や、重い本をもって館内を歩き回るのが肉体的にややきつい」という口コミもあります。本を探している人への案内や問い合わせ対応もあるので、人と接する仕事ではあると思っておいてください。
仕事の探し方
「図書館流通センター」という図書館の仕事に特化した求人サイトがあります。地域や日数で検索できて、大学構内の図書館や小学校の図書室の仕事まで出ています。まずは自分の地域でどんな募集があるかを見てみてください。
③資格試験の試験監督
3つ目は、試験監督です。
試験監督って、大学受験のシーズンだけの仕事じゃないの?
おすすめポイント
試験にはいろいろあります。資格試験もあれば、受験生の模擬試験は年に何度もあるので、シーズン限定のバイトではありません。仕事は試験時間の説明、問題用紙の配布・回収、受付や本人確認、試験中の巡回など。ずっと動き回る仕事ではないので、体力面では助かります。単発の募集が多く、毎回同じ職場ではないので、人間関係が気になる人にもメリットです。
収入の目安
2026年8月時点の東京では、時給1,250円や1,300円という募集がありました。さらに試験監督は時給ではなく日給で募集される仕事も多く、1日だけで日給1万2,000円という求人も出ていました。
え、1日で1万2,000円!? それは結構いいね😆
ただ、その求人は朝7時からの勤務です。日給だけでなく、勤務時間と会場までの距離も見てくださいね。
注意点
朝の集合時間が早い求人があります。交通費が日給に含まれている求人もあるので、交通費まで含めて条件を確認してください。それから「将来に関わる試験が多く、受験者への説明や試験用紙の確認など、ミスが許されない場面が多い」という口コミも。独特のプレッシャーはあるようです。
仕事の探し方
Indeedなどの求人サイトで見つかります。いろいろな地域で募集される仕事なので、近くの会場がないか探してみてください。まず単発で一度やってみて、自分に合うか試すのもありです。模擬試験は年間を通して募集されることもあります。
④ネットスーパーのピッキング
4つ目は、ネットスーパーのピッキングです。ネットから入った注文を見ながら、お客さんの代わりに売り場を回って商品を集める仕事ですね。
あ、わかる! スーパーで、お店の人がスマホみたいなのを見ながらカートに商品を集めてるやつだ🧡
おすすめポイント
普段の買い物経験をそのまま活かせます。実際に働いた人からは、注文内容を見ながら商品を集めて端末で確認していく流れなので、慣れれば作業しやすいという声も。レジとはまた違う働き方なので、こちらのほうが合うという人もいるはずです。
収入の目安
2026年8月時点の東京では、時給1,226円、1,295円、1,300円台の募集がありました。店によっては週2日から、短時間のシフトで働ける募集もあります。
注意点
「重いものが多いと腰に来る」「売り場に出ているからお客さんに声をかけられることもある」という口コミがあります。店内を結構歩きますし、重い商品を扱うことも。楽というより、仕事内容が違うと考えてください。また、袋詰めや配送の準備まで含まれている求人もあるので、応募前の確認は必須です。
仕事の探し方
Indeedで探すと結構出てきます。いつも行っているスーパーの求人が出ていることもあるので、そこは狙い目。商品の場所がなんとなく分かりますし、通いやすいですからね。
⑤倉庫のピッキング
5つ目は、倉庫のピッキングです。ネットスーパーと似ていますが、中身は結構違います。
おすすめポイント
ネットスーパーはお客さんがいる売り場で商品を集めますが、倉庫ならお客さん対応がなく、作業に集中できる求人があります。接客より黙々と作業したい人はこちらです。
でも倉庫って、重たい商品ばっかりだったら大変そうだけど……。
そこが大事なところで、「何を扱っている倉庫なのか」で仕事はまったく違います。Indeedで「ピッキング」と検索すると、コスメ雑貨、アパレル、医薬品など、本当にいろいろな商品が出てきます。求人票を見ながら、自分が扱いやすそうな商品を選ぶのがコツです。
私の知り合いにも経験者がいるんですが、その人はひたすら刺繍糸の色を確かめながら集める仕事だったそうです。
刺繍糸!? そんなのを集める仕事もあるんだ! それなら私もやってみたいかも😆
収入の目安
2026年8月時点の東京のIndeedでは、アパレル商品のピッキングで時給1,329円、医薬品のピッキングで1,350円、別の医薬品倉庫では1,515円からという求人がありました。コスメ雑貨のピッキングでは時給1,400円から1,750円という募集も。
注意点
ただし高い時給の求人は、派遣だったり、ピッキング以外の作業が含まれていたりします。時給だけで単純比較しないでください。働く環境も求人ごとに違い、医薬品倉庫の求人には「室温25℃前後、一部冷蔵庫内での作業あり」と書かれているものもありました。扱う商品・仕事内容・倉庫の環境まで確認しましょう。
仕事の探し方
Indeedのほか、すきまバイト探しアプリの「タイミー」でも見つかります。いきなり長期で働くのではなく、まず一回やってみて自分に合うか試す使い方ができるのが強みです。
▼ゆいママがタイミーでスキマ時間バイトに挑戦したときの動画はこちら
⑥郵便局の仕分け
6つ目は、郵便局の仕分けです。郵便物やゆうパックを、宛先ごとに仕分ける仕事ですね。
ちょっと内職に似てるかも。無心になれるコツコツ作業、私は嫌いじゃないよ🧡
おすすめポイント
コツコツ作業が好きな人に向いています。そして意外なのが短期募集。年末の年賀状だけかと思いきや、2026年の夏には「お中元の季節限定」というゆうパック仕分けの短期スタッフも実際に募集されていました。短期で探している人は、年末以外もチェックする価値があります。
収入の目安
東京の求人を見ると、時給1,250円くらいの募集もあれば、勤務する時間帯によって1,500円になる募集も出ていました。
注意点
配属される場所によって扱うものが結構違います。国際小包を国ごとに仕分けたり、台車で運んだりする求人もあるので、「郵便局の仕分け」とひと括りにせず、何を仕分ける仕事なのかを確認してください。勤務時間も日中だけでなく、早朝や夜の募集があります。時給だけでなく時間帯も見ましょう。
仕事の探し方
郵便局にも日本郵便の公式アルバイト求人サイトがあります。都道府県や職種から探せるので、まずはここを見てみてください。
⑦学習塾の採点スタッフ
7つ目は、学習塾の採点スタッフです。
塾? 勉強を教えるのは、私にはちょっと厳しいんじゃない……?
おすすめポイント
先生のように授業をする仕事ではなく、子どもたちが解いた教材を採点する仕事です。公文でも募集されています。算数・国語・英語の教材を採点するほか、求人によっては英語や国語の音読を確認したり、小さい子の学習をサポートしたり、慣れてきたら先生のサポートをする仕事もあります。
収入の目安
公文は子どもたちが学校から帰ってきたあとに開いている教室が多く、午後から夕方の短時間勤務の求人があります。東京で出ていた求人では、15時から19時の間で実働1時間から3時間、時給1,230円からという募集でした。
でもこういう塾の仕事って、若い大学生が多いイメージない?
それが、公文の求人には「50代以上の人も活躍中」と書かれている教室もあるんですよ。
注意点
教室によって仕事内容が違うので、求人票の確認は必要です。そして、夕方の時間帯が自分の生活に合うかどうか。小さいお子さんがいる家庭だと、夕方は一番バタバタする時間ですからね。年代より、そこが判断のポイントです。
仕事の探し方
公文の公式求人サイトから地域を選んで探せます。近所にも教室がある、意外と身近なバイトです。
⑧コインランドリーのスタッフ
8つ目は、コインランドリーのスタッフです。
コインランドリーって無人じゃない? 働いてる人、見たことないかも。
おすすめポイント
無人の店舗でも、店内を掃除したり、集金したりするスタッフの求人が出ています。短時間だけ作業する求人が多いので、タイミングが合わないと見かけないだけなんですね。まさに、知らなければ「コインランドリー 求人」と検索すらしない穴場です。
収入の目安
東京のIndeedでは、1日1時間半くらいの清掃・集金スタッフという時給制の求人が出ていました。さらに変わった募集として、1店舗の作業がだいたい30分、1件800円で、1件から6件まで対応できるというものもありました。
え、30分程度で800円!? それって時給換算するとかなりよくない?😆
注意点
ここは勘違いしないでください。これは時給制のアルバイトではなく、1件800円の業務委託です。実際に30分で終わったとしても、店舗まで行く移動時間があるので、単純に時給換算してはいけません。家から近いか、何店舗かを近い場所で回れるか、そこまで見ないと判断できません。同じコインランドリーの仕事でも、「業務委託なのか」「時給制なのか」は必ず確認を。基本的に一人で店内を清掃する求人もあります。
仕事の探し方
Indeedで「コインランドリー 清掃」のように検索すると出てきます。知っている人だけが見つけられるタイプの仕事です。
⑨マンションの管理人
9つ目は、マンションの管理人です。
管理人室にいる人ね! 近くのマンションの管理人さんも、朝いつも掃除してるな〜。
おすすめポイント
仕事内容はマンションによって違いますが、共用スペースの清掃、館内の巡回、住民からの問い合わせ対応などです。黙々と掃除するだけでなく、住民が安心して暮らせるように見守る役目もあります。だからこそ、仕事や子育てでいろいろな人と関わってきた経験が活きます。
収入の目安
求人によって勤務時間も仕事内容も大きく違うため、金額の幅も広い仕事です。「50代以上が活躍中」と書かれている求人もありますので、年齢で諦める必要はありません。
注意点
時給だけで選ばないこと。掃除が中心なのか、受付や住民対応が多いのかで、仕事の中身は全然違います。「何時から何時まで働くのか」「どんな仕事を担当するのか」まで見て、自分に合いそうなマンションを探してください。
仕事の探し方
マイナビのミドル世代向け求人サイトが見やすいです。勤務地や職種で絞り込めるので、希望エリアを選んで「マンション管理」で探してみてください。
まとめ:まずは求人を見てみるところから
今回は、美術館の監視員、図書館スタッフ、試験監督、ネットスーパーのピッキング、倉庫のピッキング、郵便局の仕分け、学習塾の採点、コインランドリーのスタッフ、マンションの管理人の9つを紹介しました。
ずっと在宅ワークのことばっかり考えてたから新鮮だった! 久しぶりに外で働くのもいいかも🧡
調べてみて分かったのは、50代からでも、自分の性格・体力・生活に合いそうな仕事は意外といろいろあるということ。ただし選ぶときは、時給だけでなく、勤務時間と通いやすさまで見てください。今回紹介した求人サイト以外にも、「しゅふJOB」のように50代が活躍している求人を探しやすいサイトがあります。
最後に、きれいごとではない話も。バイトは働いた時間の分だけ収入になりますが、働くのをやめれば収入も止まります。だからゆいパパの本音としては、バイトで毎月の収入を確保しながら、それを土台にして、自分で稼ぐ在宅ワークにも挑戦してほしい。これが一番言いたいことです。
パパだったらそう言うと思った! もう〜、せっかくバイトする気になってたのに(笑)
いきなり応募しなくて大丈夫です。まずは自分の住んでいる地域でどんな仕事があるのか、求人を見てみるだけでも、働くイメージはかなり湧いてきます。そこから始めてみてください。
▼今回の内容を動画でも観たい方はこちら

